スマホ用ヘッダー

第57回 宝塚記念(GI) 11R 出馬表

 

枠番 1
馬番 1
馬名 フェイムゲーム
性齢 牡6
騎手名 柴山 雄一
斤量 58
ハーツクライ
ホールオブフェーム  
枠番 1
馬番 2
馬名 アンビシャス
性齢 牡4
騎手名 横山 典弘
斤量 58.0
ディープインパクト
カーニバルソング  
枠番 2
馬番 3
馬名 キタサンブラック
性齢 牡4
騎手名 武豊
斤量 58
ブラックタイド
シュガーハート  
枠番 2
馬番 4
馬名 ワンアンドオンリー
性齢 牡5
騎手名 田辺 裕信
斤量 58
ハーツクライ
ヴァーチュ
枠番 3
馬番 5
馬名 シュヴァルグラン
性齢 牡4
騎手名 福永 祐一
斤量 58
ハーツクライ
ハルーワスウィート  
枠番 3
馬番 6
馬名 ラストインパクト
性齢 牡6
騎手名 川田 将雅
斤量 58
ディープインパクト
スペリオルパール  
枠番 4
馬番 7
馬名 ラブリーデイ
性齢 牡6
騎手名 C.ルメール
斤量 58
キングカメハメハ
ポップコーンジャズ  
枠番 4
馬番 8
馬名 ステファノス
性齢 牡5
騎手名 戸崎 圭太
斤量 58
ディープインパクト
ココシュニック  
枠番 5
馬番 9
馬名 ドゥラメンテ
性齢 牡4
騎手名 M.デムーロ
斤量 58
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ  
枠番 5
馬番 10
馬名 カレンミロティック
性齢 セ8
騎手名 T.ベリー
斤量 58
ハーツクライ
スターミー  
枠番 6
馬番 11
馬名 トーホウジャッカル
性齢 牡5
騎手名 酒井 学
斤量 58
スペシャルウィーク
トーホウガイア  
枠番 6
馬番 12
馬名 サトノノブレス
性齢 牡6
騎手名 和田 竜二
斤量 58
ディープインパクト
クライウィズジョイ  
枠番 7
馬番 13
馬名 タッチングスピーチ
性齢 牝4
騎手名 浜中 俊
斤量 56
ディープインパクト
リッスン  
枠番 7
馬番 14
馬名 ヒットザターゲット
性齢 牡8
騎手名 小牧 太
斤量 58
キングカメハメハ
ラティール  
枠番 8
馬番 15
馬名 サトノクラウン
性齢 牡4
騎手名 岩田 康誠
斤量 58
Marju
ジョコンダII  
枠番 8
馬番 16
馬名 マリアライト
性齢 牝5
騎手名 蛯名 正義
斤量 56
ディープインパクト
クリソプレーズ  
枠番 8
馬番 17
馬名 ヤマカツエース
性齢 牡4
騎手名 池添 謙一
斤量 58
キングカメハメハ
ヤマカツマリリン  

2016年6月26日(
宝塚記念 G1
阪神競馬場 / 芝 / 2200m

宝塚記念出走予定馬
枠番 馬番 馬名 性齢 騎手名 斤量
1 1 フェイムゲーム 牡6 柴山 雄一 58.0kg ハーツクライ ホールオブフェーム
1 2 アンビシャス 牡4 横山 典弘 58.0kg ディープインパクト カーニバルソング
2 3 キタサンブラック 牡4 武豊 58.0kg ブラックタイド シュガーハート
2 4 ワンアンドオンリー 牡5 田辺 裕信 58.0kg ハーツクライ ヴァーチュ
3 5 シュヴァルグラン 牡4 福永 祐一 58.0kg ハーツクライ ハルーワスウィート
3 6 ラストインパクト 牡6 川田 将雅 58.0kg ディープインパクト スペリオルパール
4 7 ラブリーデイ 牡6 C.ルメール 58.0kg キングカメハメハ ポップコーンジャズ
4 8 ステファノス 牡5 戸崎 圭太 58.0kg ディープインパクト ココシュニック
5 9 ドゥラメンテ 牡4 M.デムーロ 58.0kg キングカメハメハ アドマイヤグルーヴ
5 10 カレンミロティック セ8 T.ベリー 58.0kg ハーツクライ スターミー
6 11 トーホウジャッカル 牡5 酒井 学 58.0kg スペシャルウィーク トーホウガイア
6 12 サトノノブレス 牡6 和田 竜二 58.0kg ディープインパクト クライウィズジョイ
7 13 タッチングスピーチ 牝4 浜中 俊 56.0kg ディープインパクト リッスン
7 14 ヒットザターゲット 牡8 小牧 太 58.0kg キングカメハメハ ラティール
8 15 サトノクラウン 牡4 岩田 康誠 58.0kg Marju ジョコンダII
8 16 マリアライト 牝5 蛯名 正義 56.0kg ディープインパクト クリソプレーズ
8 17 ヤマカツエース 牡4 池添 謙一 58.0kg キングカメハメハ ヤマカツマリリン

 
 

●フェイムゲーム

 重賞4勝、昨年の天皇賞・春で2着など、G1制覇まであと一歩のフェイムゲーム。
 天皇賞・春では4番人気と期待を寄せられたものの、最後方から2番手を追走する事に。
 結果8着と掲示板に載る事すら出来なかったが、
 もっと良いポジションを取れば順位は上げられるはず。
 心身共にピークを迎えた今年は何としてでもタイトルを取りたい。
 
 

●アンビシャス

 中山記念でドゥラメンテを追い詰め、
 大阪杯ではキタサンブラックを下したアンビシャス。
 秋の毎日王冠から天皇賞(秋)を目指すローテーションになる可能性が大きい。
 もしこの宝塚記念に出走するならば、
 前走をG1馬と互角のレースをしている為上位人気になる事は必至だろう。
 
 

●キタサンブラック

 G1レースを2勝で現役の実績はトップクラス、
 ダービー以外全て3着以内という安定感で、
 宝塚記念も調子が続けば制覇できるかもしれない。
 今年の宝塚記念は強力な布陣になりそうだが、鞍上は引き続き武豊騎手なので心強い。
 
 

●ワンアンドオンリー

 ドバイシーマクラシックで5着と善戦したワンアンドオンリー。
 3カ月振りの復帰戦になる宝塚記念だが、チャンスは少ないかもしれない。
 先輩ダービー馬としての意地を見せつけ、阪神で一発逆転の復活となるか。
 
 

●シュヴァルグラン

 レベルが高いレースを戦ってきたが、牡馬三冠レースとは無縁のシュヴァルグラン。
 だが、レースの半数が阪神という宝塚記念に向けて有利な状態。
 まさにシュヴァルグランにとって庭と言える舞台だろう。
 
 

●ラストインパクト

 昨年の有馬記念時よりも気持ちが高まり、力強さが感じられるラストインパクト。
 気候のせいか毛ヅヤも格段にさえて、馬体はすっきりしている。
 先週より順調に仕上がり、流れに乗って良いポジションが取れるか。
 
 

●ラブリーデイ

 昨年一気に覚醒し、宝塚記念と天皇賞・秋を制したラブリーデイ。
 大阪杯は得意距離ではあったが結果4着と伸びず、
 前走のクイーンエリザベス2世Cでも、
 日本馬最先着だったが4着と勢いがあまり無い。
 しかし、昨年の宝塚記念を制しているので、ここで復活しても不思議ではない。
 
 

●ステファノス

 鳴尾記念で2着となり、調子を整えてこの舞台に挑んでくるはずだが、
 GⅢで勝てなければ無いと考えるのが打倒なところ。
 だが、昨年の天皇賞で2着に入ったことを考えると、
 ステファノスの取捨にも悩まされる。
 
 

●ドゥラメンテ

 皐月賞を驚異的な末脚で制し、日本ダービーも制覇したクラシック2冠馬。
 その後骨折が発覚して昨年は休養して今年3月の中山記念で復帰。
 ドバイシーマクラシックでは蹄鉄を落鉄するアクシデントで、
 2着という残念な結果ではあったが、凱旋門賞を目標にするドゥラメンテにとって
 宝塚記念は負けられない戦いになりそうだ。
 
 

●カレンミロティック

 昨年の宝塚記念は出遅れてしまったが、
 その年の春の天皇賞が3着、今年は2着とこの大健闘には頭が下がる思い。
 しかし、8歳の年齢を考えると長丁場好走の疲れから回復するには時間が足りないか。
 それだけが敗因ではないが、今回大きな期待は出来ない…
 
 

●トーホウジャッカル

 このレースに復活がかかっているトーホウジャッカル。
 デビュー149日で菊花賞制覇、菊花賞レコードを1秒以上更新したが、
 4歳になると爪の不安で夏の札幌記念は惨敗。
 その後休養と順調にはいかなかった。
 ところが天皇賞・春では強力メンバーが集う中、
 脚を伸ばして5着に入り、今後に期待が持てる内容だった。
 復活勝利を信じて狙うのもありかもしれない。
 
 

●サトノノブレス

 重賞鳴尾記念を制し、俄然目が離せない存在となっているサトノノブレス。
 今年の天皇賞春で結果を残すことは出来なかったが、
 次走の鳴尾記念では先頭でゴールを切った。
 天皇賞春が3200mと敗因が距離ならば、2200mの宝塚記念では一発に期待が持てる。
 そうそうたるメンバーで世代を戦ってきたサトノノブレスが、
 宝塚記念で波乱を巻き起こすかもしれない。
 
 

●タッチングスピーチ

 最近のレースではポジショニングに悩んでいるのか、
 気が付くと後方からのレースになってしまう。
 距離も2,200メートルとあっていると思うし、
 体調が悪いわけでも無さそうだがいまいちピンとこない。
 しかし、天候次第では大きく展開が変わる可能性がある為、
 タッチングスピーチも押さえておいた方が良いのかもしれない。
 
 

●ヒットザターゲット

 意外な穴馬として、8歳になった今もなにかやりそうなヒットザターゲット。
 とにかくムラが激しく、気性面に問題を抱えている為、
 追い込みでの勝負を主体としている。
 阪神コースの相性は良いとは言えないが、
 きっと何かを仕掛けてきそうな要注意の一頭だろう。
 
 

●サトノクラウン

 古馬になってさらに覚醒したサトノクラウン。
 今年の京都記念では不良の重馬場だったが、後続を切り捨て圧勝だった。
 しかし、次に出走した香港のクイーンエリザベス2世ステークスでは、
 脚を取られて惨敗。
 G1以外で4戦全勝と来ている現状でここを克服するのが鍵になるか。
 宝塚記念を制覇して現代の日本競馬に一石を投じる存在になれるか注目したい一頭。
 
 

●マリアライト

 昨年エリザベス女王杯を制し、G1ホースの1頭としてこの大舞台に臨むマリアライト。
 これまでの16戦、掲示板を外したのは一度だけという安定感が最大の武器。
 牝馬G1ヴィクトリアマイルには出走せず、
 この宝塚記念を最高の状態でレースに臨んでくる可能性は非常に高い。
 
 

●ヤマカツエース

 前走の鳴尾記念で1番人気に支持されていたヤマカツエース。
 直線で伸びきれず結果6着となったが、前向きなコメントを口にしていた。
 今回は相手が強いと控えめながらも反撃に期待する。